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『第4回未来のお医者さん・看護師さん作文コンクール』

2008年08月21日

                         特定非営利活動法人
          日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)
                           どこカル.ネット
                       http://www.dokokaru.net

未来のお医者さんって、テレビで登場?
病気になる前に教えてくれる人?
さてさて、どんなんだろう!?

デジタル化の進むユビキタス社会で、私たちの生活を支える
医療・福祉は、どんな未来が待っているでしょうか。
その未来を切り開くのは、そう、君たちです!

みんなの創造力を、作文で表現してアピールしよう!

ユビキタス健康・医療・福祉ネットワークプロジェクト「どこカル.ネット」
(事業統括責任者: 京都医療センター医療情報部長 北岡有喜)
では、2008年6月30日より、小学生を対象に「第4回未来のお医者さん・
看護師さん作文コンクール」を開催いたします。今年の夏休みは、未来
の医療を家族みんなで考えてみましょう。

●募集内容
SCCJユビキタス健康・医療・福祉ネットワークプロジェクト「どこカル.ネット」
では、小学生を対象に、「未来のお医者さん・看護師さん」をテーマにした
作文を募集いたします。
「こんなお医者さんや看護師さんがいたらいいな」とか「きっと未来のお医者
さんや看護師さんはこんな風になる」「僕、私ならこんな風にみんなの病気
を治したい」・・・等、奮ってご応募下さい。

●応募先
〒612-8555 京都市伏見区深草向畑町1番地1
独立行政法人国立病院機構京都医療センター医療情報部内
NPO法人SCCJどこカル.ネット

●応募規定
 【郵便でのご応募の場合】
400字詰め原稿用紙2枚を上限に作文を書き、次の応募者情報を明記した
表紙を添付して下さい。
(1)児童氏名(フリガナ)
(2)通学小学校名
(3)学年
(4)保護者の氏名(フリガナ)
(5)続柄
(6)郵便番号、住所
(7)電話番号

【Eメールでのご応募の場合】
(1)下記のEメールアドレスへご応募下さい。
sakubun@dokokaru.net
「件名:」に作文の題名「未来のお医者さん」もしくは「未来の看護師さん」
を記入してください。

(2)「本文」の最初に次の応募者情報を明記して下さい。
(1)児童氏名(フリガナ)
(2)通学小学校名
(3)学年
(4)保護者の氏名(フリガナ)
(5)続柄
(6)郵便番号、住所
(7)電話番号

(3)「本文」のEメール応募者情報の後に作文を書いてください。
(800字まで)

表題は「未来のお医者さん」もしくは「未来の看護師さん」。
応募点数は1人1作品に限ります。

●応募資格 小学生
●賞
最優秀賞 1名 賞状および図書カード(5万円)、記念品(注1)    
最優秀賞受賞者所属校には、リフレッシュPC(注2)30台を寄贈予定。
優秀賞 若干名 賞状および図書カード(1万円)、記念品
審査員特別賞 20名程度 賞状、記念品
(注1) 記念品はどこカル.ネット企業会員様からのご提供によるものです。
(注2) 使用済み中古パソコンを再生したものです。

●締切 2008年9月30日(当日消印有効)
●発表 10月中、ホームページにて掲載、入選者に通知いたします。
●表彰式 2008年12月予定

●主催 特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・セン
ター(SCCJ)どこカル.ネット
●後援    ITコンソーシアム京都、京都新聞社
●諸権利 応募作品の著作権はSCCJ どこカル.ネットに帰属いたします。
●選考委員 特定非営利活動 法人日本サスティナブル・コミュニティ・セン
           ター(SCCJ)理事・事業統括責任者及び各プロジェクトの責
           任者等
・ 代表理事 新川 達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
・ 副代表理事 竹原 司(ナレッジオートメーション株式会社代表取締役)
・ 副代表理事 北岡 有喜(独立行政法人国立病院機構京都医療センター
      医療情報部長/臨床研究センター情報推進研究室長 /どこカル.ネット
      事業統括責任者)
・ みあこネット方式普及支援事業統括責任者 岡部 寿男(京都大学学術
情報メディアセンター 教授)
・ みあこネット方式普及支援事業総括技術責任者 古村 隆明(京都大学
学術情報メディアセンター 特定准教授)

●選考基準 各学年の学力を鑑み、学年単位での評価を行います。従って
絶対的な優劣ではございません。
●個人情報の取扱 ご応募の際に記載いただいた個人情報は、選考および
             入賞者の発表以外には利用いたしません。

■参考 どこカル.ネットとは
電子カルテシステムは、近年少しずつ普及し始めていますが、独立した各医療
機関ごとの取り組みに留まっています。インターネット上で安心・安全に相互利
用するための仕組みがあれば、病院内だけでなく、病院間で病歴や投薬状況
が確認でき、また、この情報を患者や家族も共有できるようになります。
どこカル.ネットは、いつでも、どこでも、誰でも、安心安全で質の高い医療を受け
ることが出来るような(すなわち、どこでもカルテが見ることが出来るような)地域
の情報化を、住民の手で実現しようというプロジェクトです。住民自らがつくる様々
な健康・医療・福祉情報インフラ整備プロジェクトとして、世界でも類をみない取り
組みです。
http://www.dokokaru.net

特定非営利活動法人 日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)
E-mail:info@dokokaru.net
電話 075-645-8401(内線8989)



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