ことわざ英語カルタ大会<東久留米杯>
6月22日(日)東京都東久留米市で「ことわざ英語カルタ大会」が開催される。英語で読まれたことわざを聴いて、キーワードと内容を表すイラストの描かれた絵札を取るというユニークなカルタ大会。東久留米での開催は今年で3年目、第3回となる。東久留米市内外より参加申し込みがあり、100人規模の会になる見込みだ。
6月22日(日)午後2時〜5時 ことわざ英語かるた大会実行委員会(浦崎友恵代表)は、「第3回ことわざ英語カルタ大会」を東久留米市中央公民館学習室1・2で行う。
http://kuru2.genki365.net/gnkh03/pub/sheet.php?id=13540 (東久留米市情報サイト)
http://plaza.rakuten.co.jp/urara0115/diary/200805230000/ (ウラウライングリッシュ ブログ)
『ことわざ英語かるたPractice Makes Perfect』(企画・制作 ワンダーラビット・クラブ 代表 匂坂桂子 / イラスト原画 松田光代)を使用したこのカルタ大会は、今回で、3年目、3回目となる。
http://www.wonderrabbitclub.com/index.html (かるた概要:ワンダーラビットHPより)
東久留米市で英会話教室を主宰する浦崎友恵は、英語学習にことわざを取り入れていたが、このかるたを知り、平成18年に新聞などで広く参加を呼びかけ、カルタ大会を行った。第1回大会に40名、昨年の第2回に約70名の参加があった。今回、第3回は北海道からの参加申し込みもあり、100名規模の大会になる見込みだ。
参加者の年齢制限はなく、例年小学1年生から70代まで幅広い年齢の参加がある。
小さい子どもでも耳と目から英語のことわざを覚え、遊び感覚で自然に英語に触れるきっかけになる。また大人には馴染みのある日本のことわざの英語版に触れ、英語をその文化背景から学習する興味深い機会として人気がある。英語を勉強している人に限らず、ことわざ愛好者からの問い合わせや見学もあり、また、英語や総合の授業に取り入れた小中学校もある。
競技は年齢別のグループで行う。そのあと、各グループの上位入賞者による総合優勝決定戦を行う。昨年の結果は、総合優勝は中1女子、2位は40代女性、3位は70代女性。
今年はこの「ことわざ英語かるた」が出版されて10周年となり、制作者の匂坂桂子氏の地元、静岡県富士市では7月に記念大会が計画されている。
http://www.at-s.com/bin/even/EVEN0030.asp?event_no_i=M869145491
東久留米での大会の上位3名が記念大会に招待される。
浦崎友恵
ウラウライングリッシュ
042-459-3715urara0115@jcom.home.ne.jp

